スマホ最新ニュース

世界スマホ市場、中国産スマホの成長顕著に!

更新日:

アメリカの調査会社「IC insight」が調査した世界スマホ市場シェアが興味深かかったので、記事にするよ
ペンギン君
2016年ランキング(出荷台数)  スマホメーカー
1位 Samsung(韓国)
2位 apple(米国)
3位 Huawei(中国)
4位 OPPO(中国)
5位 Vivo(中国)
6位 ZTE(中国)
7位 LG(韓国)
8位 Lenovo(中国)
9位  Xiamoi(中国)
10位  TCL(中国)

参考ソース:IC insight company

この表を見ての感想は?太郎くん
ペンギン君
太郎
........あ!日本企業が一つもない!
その通り、日本企業が見当たりません。
ペンギン君
2014年にはSONYが第10位にランクインしていたのですが........
中国企業の躍進に押し出される形で日本企業はランク外という結果に(泣)
ペンギン君

躍進する中国スマホメーカー

ランキングを見てみると、トップ10社中約7社が中国スマホメーカーという結果に。

その中でもランキング4位のOPPOは前年比188%アップ、ランキング5位のVivoは前年比189%アップという驚異的な数字を残しております。

その一方、日本で絶大の人気を誇るAppleは前年比93%ダウンという意外な結果に.....

太郎
でも、なぜ中国スマホの人気が急上昇しているの?

1 中国ユーザーからの支持

中国でのインターネットアクセスはスマホが主流です。

世界スマホユーザー数で言えば2013年以来中国が1位、そしてアメリカが2位となっています。

そんなスマホ巨大マーケットでもある中国のブランド別マーケットシェアは以下のような結果に。

2016年順位 スマホメーカー シェア率
1位 OPPO(中国) 16.8%
2位 Huawei(中国) 16.4%
3位 Vivo(中国) 14.8%
4位 apple(米国) 9.6%
5位 小米(中国)  8.9%

参考ソース:南方財富網

ランキングを一見して分かる通り、中国国内では中国産スマホに人気が集中していることがわかります。

ペンギン君
巨大マーケットの中国で中国産スマホが支持されている結果、世界スマホ市場シェアでも上位にランクインするんだね!

2 新興国ユーザーからの人気が絶大

中国産スマホの人気が急上昇しているもう一つの理由がスマホ世界市場の変化です。

ここ最近まではスマホの普及は日本、米国をはじめとする先進国で急速な伸びを示していました。

たしかに、今ではガラゲーユーザーを探す方が難しいですよね!

しかし、現在先進国ではすでにスマホの普及がある程度進んでしまっており、スマホの成長率は鈍化傾向にあります。

変わって、スマホ需要率が右肩上がりに伸びているのが新興国です。

とはいえまだ所得水準が先進国ほどではない新興国が購入するスマホはどういったものでしょうか?

1台10万円もする最新機種のiPhoneX?.......違います。より安価な中国産スマホです。

ペンギン君
新興国からの支持が強いのも世界スマホ市場シェアで中国企業が上位に来る理由の一つなんだね!

 

中国産は価格が安いけど低品質だよねーというイメージが強いのですが、最近では低価格高品質なスマホを量産している中国スマホメーカー。

今後もスマホ世界市場は中国勢の圧巻状態が続きそうですね!

 

参考サイト:http://www.icinsights.com/news/bulletins/7-Of-The-Top-10-Smartphone-Suppliers-Headquartered-In-China/(英語)

参考サイト:http://www.southmoney.com/shouji/paihang/201704/1194532.html?_da0.92998784664087=(中国)

 

管理人オススメ格安SIMランキング

UQモバイル

UQモバイル

3姉妹のCMでおなじみ格安スマホ!UQmobileのぴったりプランなら、無料通話もネットもコミコミで1,980円/月~※1年間 新しいスマホもお得に購入できます! 「家族割」を利用すれば2台目以降(新規ご契約の場合)は1,480円/月~※1年間 今なら紹介キャンペーンも行っておりますので是非ご参加ください。

mineo

mineo

mineoは顧客総合満足度やiPhone利用者シェア第1位!他にも多くの賞を受賞しています!mineoならあなたのスマホのままで使える!データ容量は500MB、1GB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBをご用意!

LINEモバイル

LINEモバイル

管理人も絶賛使用中のLINEモバイル。特定のサービスの通信量をカウントしない「カウントフリー」や、LINEにトーク上でデータ残量を確認したり、LINEの友達にデータプレゼントすることも可能です。さらにLINEモバイルならLINEの年齢認証も可能です。

-スマホ最新ニュース
-

Copyright© オトクスマホ , 2018 All Rights Reserved.